【 裏切りの大海戦 】

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全世界が驚愕する事態が発生した。

キクメン軍最大の加盟国であるアメリアが保有する原子力航空母艦、
前アメリア合衆国大統領「ドナルド・レールガン」の名を冠した原子力空母、
「レールガン」が突如独立を宣言したのだ。

この最大の理由は、空母レールガンが大規模のエネルギウムが埋蔵された海底鉱脈を発見したためである。

アメリア軍が苦々しく発表した事実によると、アメリア軍は特殊装備の哨戒艇を空母レールガンに配備していた。

この特殊装備の哨戒艇は、特殊な音響装置、特殊な電波探索装置が搭載されており、
主な任務はエネルギウム鉱脈の発見であったのだ。

国家安全保障局の調査によると、レールガン艦長は任務期間前からラスア出資の貿易会社を通じて、
太平洋側ラスア海軍艦隊指令部と極秘裏に取引をしていたようだ。

また、艦長は密かに彼の構想を、信頼できる艦内クルーの中の上級仕官や、
各班のリーダークラスにあたる者にあらかじめこのことを通知していた。

艦長は全クルーが一生涯遊んで暮らせる報酬を約束し、
この意に従えない者を安全無事に退艦させることも明言した。

このため、艦内放送でこの事実を全クルーに発表したときも、
負傷者が出る反乱が起こることはなかった。

その後、レールガンを退艦しアメリアに帰国してきた者の証言によると、
イシケン軍最大の加盟国であるラスア海軍の戦闘機、攻撃機が、
空母レールガンに続々と着艦していることも明らかになった。

アメリア合衆国政府は遺憾の意を表明したが、
この事態の対応にアメリアは空母艦隊を送ることはないと発表した。

その理由は、同機種航空機による戦闘では同士討ちが起きる可能性が大きいからである。

そのため、空軍、及び一部海兵隊所属機による対応を行うことを決定した。

しかし、現在アメリアは、オペレーション・ホット・デザートを展開しており、
大規模な軍事介入を行うことは出来ない状態であった。

実際のところは、政局に影響する国内世論に配慮し、
なるべく同士討ちによる戦闘はしたくなかった、というのも正直な心境としてあったようだ。

このためアメリアはアジア方面の同盟国に協力を仰ぎ、
この、前代未聞の反乱鎮圧に苦渋の戦闘を行うことになった・・・



早速レギュレーションを説明します。

いつも通り基本ルールの繰り返しになりますが大量破壊兵器の使用は不可です。
今回は戦闘地域が洋上ということで、一般市民を巻き込むことはないです。

まぁ今回も皆さんピンときていると思いますが、
実は航空機によるミリタリーバランスはキクメン軍の圧倒的な優勢なわけです。

もっと簡単に書くと、イーグルとかトムキャットとか、
ファルコンとかホーネットとかステルスとか、
さらにラプターとかがバンバン登場しちゃったら、
もう、しょっぱいミグとかじゃ勝てないのであります。
これは航空ファンとかネットでちょっと調査すれば分かってしまう事実なのであります。

航空ファンによると、イーグル君はまだ一機も撃墜されたことはありません、(2004年現在)
しかもキルレシオは半端じゃないです。

イスラエル所属(IDF/AF)のイーグルは 55:00、
アメリカ所属(USAF)のイーグルは 42:00 とか公式発表されています。
まさしく無敵の最強制空戦闘機であります。

これはもう、なんか無茶苦茶やらないとイシケン軍と、
エーロ連合軍の不利な情勢は拭えないのであります。
そういうわけで、今回こういう滅茶苦茶な設定をしたわけです。

さて、今回 この作戦に参加する場合のみの機体のレギュレーション として、
トムキャット(ボムキャットもOK)及びホーネットは それぞれ20機限定
早い者勝ちで イシケン軍所属 とします。
つまりトムキャト20機、ホーネット20機 合わせて40機 ということです。
これとは別にスーパーホーネットは 10機まで の早い者勝ちとします。
また、シーホークやホークアイ、オライオンはそれぞれ 2機限定 とします。

また、「レールガン」の援軍としてSu-27系のシーフランカーの参加もOKです。
シーフランカーは早い者勝ちはありません、何機でもOKです。

ただし、シーフランカー以外は出ることが出来ません
ちなみにフランカーに自作のカナードなどをつけて、
「改良型シーフランカー」などと でっちあげるのはOK です。
ただしあくまでもシーフランカーであって、それ以外のロシア機は登場不可です。

対するキクメン軍は、在日米軍機としての F-16 ファイティングファルコン、
同海兵隊所属機として ハリアー II (及びプラス)、
そして日本の F-15J 型と F-2 を登場可能とします。

上記機体以外は参加不可ですが、
F-15J に自作カナードや自作ベクタースラストノズルなどを付けて、
「F-15J改」などと でっちあげるのはOKです。

また、この作戦に限り、エーロ連合の参加は不可 とします。




◆◆◆ キクメン軍 ◆◆◆

*** 到着順に並べております ***
キクメン KF-16C ファイティング・ファルコン(ブロック50) 2011/4/3
イソップ氏 F-CK-1(経国) 2007/8/17
キクメン X-32 JSF 2005/9/25
キクメン X-35 JSF 2005/9/18
キクメン 三菱 F-2A 2005/8/28
キクメン F-16C ファイティング・ファルコン(ブロック50) 2005/8/21
キクメン F-16CJ ファイティング・ファルコン(ブロック50) 2005/8/14
KEI 様 イージス護衛艦『みょうこう』と
護衛艦『ちくま』と
『みょうこ・改ヘリ空母とりのす(オリジナル艦)』
2005/1/4
TAK01 様 AH-1W スーパーコブラ 2004/11/06
TAK01 様 UH-60A ブラックホーク 2004/11/06
KEI 様 イージス護衛艦『みょうこう』 2004/10/31

◆◆◆ イシケン軍 ◆◆◆

*** 到着順に並べております ***
製作者機種名投稿日
キクメン F-14D スーパートムキャット 2011/3/13
イシケン F-14A トムキャット 2011/3/13
イシケン E2C ホークアイ 2009/12/20
イシケン F/A-18C ホーネット 2008/1/6
イシケン F/A-18D ホーネット 2007/12/9
イシケン F/A-18C ホーネット 2007/7/24
キクメン F-14A トムキャット 2007/7/16
S.T 様 Su-33 シーフランカー 2005/11/5
キクメン F-14A トムキャット 2005/9/5
キクメン F-14D (スーパー)トムキャット 2005/9/5
テキサス 様 S-3Aバイキング 2005/9/5
イシケン F-14A トムキャット 2005/8/23
キクメン F/A-18E スーパーホーネット 2005/8/14
キクメン F/A-18E スーパーホーネット 2005/8/7
イシケン F-14D トムキャット 2005/8/2
キクメン F/A-18A(C.15) ホーネット 2005/7/31
キクメン F/A-18C ホーネット 2005/7/23
イシケン F-14A トムキャット 2005/7/10
KEI 様 ラスア(ロシア)艦隊(3隻) 2005/4/17
KEI 様 オリジナル ヘリコプター空母 『ピロシキ』 2005/4/16
TAK01 様 EA-6B プラウラー 2004/8/26
TAK01 様 A-6E イントルーダー 2004/8/23
M11 様 F-18 ホーネット 2004/5/9

◆◆◆ エーロ軍 ◆◆◆

*** 到着順に並べております ***



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