【 ゲイムの部屋 新ギレンの野望 編 】

GO BACK TO THE KIKUMAIN





2011年8月25日にゲットした新ギレンの野望。

買った当初は、さんざんこきおろしていましたが、
やり始めてみたら結局どえらくハマってしまうという悲しいサガなのでありました。

今回は、この新ギレンの野望をクローズアップ現代してみようと思います。



これを書いているのは2011年11月15日。
ダウンロードミッションも全てクリアし、残るは最も難易度が高いと評されるレビル編のベリーハードのみとなっております。



これまでに全てのミッション全ての難易度をクリアしているので、歴史介入ポイントもかなりたくさん溜まりました。



もちろんコイツを全てゼータガンダムに注ぎ込みます。
ジュドーのダブルゼータも1ランク落としてゼータガンダムにします。

余ったポイントはユニット無しにしたエースパイロットを二人スカウトし、
ゲームが始まった直後に速攻ファとルーをエースパイロットに入れ替えます。

これで4機のゼータガンダムがそろい、まさにオーパーツ状態の無敵の黒歴史ユニットとなりました。

とはいえ、この無敵の4機がいたから楽勝などという程ベリーハードは生易しくはありません。

すさまじいまでのハンディキャップで、敵は圧倒的物量で、まるでスネオ家のように有り余る財力を行使して攻めてきます。



では10ターン目の状況を御覧下さい。



いきなりですが、この画像に今回の作戦の全て・真髄といっても良い状況が写されています。

それは、題して「紙ペラの盾」作戦です。

とことんローコストのユニットを拠点の周りにグルリと二重に配置することで、
敵ユニットの拠点への侵入と突入を阻むという実に悲しい使い捨て作戦です。

銀河英雄伝説でラインハルト・フォン・ローエングラムが、バーミリオン会戦での作戦概要を説明する際の、
重ねた紙の上にワインをたらしていく姿が思い浮かびます。

これで、序盤の猛攻をひたすら耐えに耐え、
たった4機の無敵のゼータ隊で敵の地上拠点を次々を進撃してこちらの国力を増幅していきます。



紙ペラの盾となる、TINコッドを大量に生産します。



とにかくたくさん大量にTINコッドです。ティンコッドです!チンではなくて、ティンです!ティン!



コストは非常に低いですが、このようにさらに低くします。

それにしても、ファンファンとか、ドン・エスカルゴとか、投げっぱなしのネーミングが昔のスメルです。



コストをさらに低くするには兵器改良を利用します。



性能を犠牲にして、ひたすら生産性向上のみの改良をして、そもそも低いコストをさらに低くします。

ここまで低い性能だと、まさに紙ッペラ!!もしくは空気!!

一撃で燃え尽きてしまいますが、ジャンジャン生産して、穴が空いては補填するの繰り返しです。

ここで非常に重要なのが、空いた穴を埋めるのを絶対に忘れないことということです。

一つでも穴が空いてしまったら、そこから敵が大挙して進入してきます。

キクメンはハード編でこのミスをして、ベルファストとルナツーを失い、非常に酷い目に合いました。

あわやPSPを壁、もしくは床にむかって剛速球で投げつけるところでした。

短気って損気ですね・・・・みなさんは、おおらかにいきましょうね、おおらかに。



宇宙の場合はトリアーエズを同じ要領で大量生産します。
とりあえず、トリアーエズです!30年前から既にその名前にツッコミが入っていたトリアーエズを大量生産するのです!



しかしながら、この方法は地球連邦軍の本拠地、ジャブローには適用できません。

どんなにユニットを配置しても強制突入が可能になっているようなのです。



そんなわけなので、ジャブローは兵器改良で性能向上させたデブロックを大量投入です。
もちろんエースパイロットを乗せてひたすら爆撃大会です。
序盤はこれでジャブローに進入してきた敵は完膚なきまでに叩けることが出来ます。

・・・・と、ここまではネットの攻略wikiでも説明されておりますが、
キクメンはさらにもう一つの戦法を使います。

その昔、銀河英雄伝説デラックス・ツー・プラスというPCゲームをイシケンと遊んでいた時に用いた戦法です。

しかして、その戦法とは・・・・


続く