【 ガンプラ 写真館 】

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■■■ 1/144 HGUC REVIVE ガンキャノン ■■■















2016年元日のお題はHGUC新生-REVIVE-ガンキャノンです。

全員集合の記念写真は コチラ

出た当初はそりゃもうネット上のあっちゃこっちゃで「ガリキャノン」と酷評されるほどのアレンジで、
小顔過ぎる頭部にスラリと長すぎる足で極端にスマートなヒョロキャノンになったと嘆かれました。
本来は重装甲のマッシブなフォルム、漢のガンキャノンだったのにという印象が強かったのでしょう。

で、確かにそういった第一印象はその通りで、最終試作品画像を見たときはかなりガッカリしてたのですが、
まー平民庶民一般大衆というのはいい加減なもんで、実際作ってみて、そして旧来のキットと比較してみると、
これはこれでアリ、っていうか、最初のキット は古臭くてダセェねと思ってしまうという節操のなさ。

一生懸命製品開発に明け暮れているバンダイの開発部の人、スンマセン。いっぱい買ってるし買ってもらってるんでゆるしてください。

いつもどーり、これしかしらねーのかというバカの一つ覚えキクグレーで、
ビームライフルのおしりの方につけるカウンターウェイトをまったく身に覚えのないうちになくしちゃったので、
(イシケンもなくしたようです(笑))まぁ主兵装のキャノン砲がありゃいらんだろ、アウトレンジから砲撃して、
敵との相対位置はつねに保つのが基本戦術運用だろってことでその代わりに出来のいい握りこぶしに変えました。

あと、これは怪我の功名なのですが、両足を取り付ける際に足の付け根の丸っこい関節パーツがリアスカートにこすれて塗料がはがれて、
「なんだよコレ!設計書間違ってるんじゃねーのか!」と激昂し、しぶしぶ塗装直しをして、
このパーツを左右逆にとりつけたら股関節の軸の位置が変わり、S字立ちがバッチリ決まって自分的にはかなりカッコ良くなったと満足しております。

さらに数年、数十年後、またリファインされるとしたら今度はどんなアレンジになるのか、興味深いですねぇ・・・



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