【 アホンダラ達の空 】

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◆◆◆ 夫婦鷹 ◆◆◆

ここはミンゴル、ショッパイヤ平原。
大量のエネルギウムが埋蔵されているチョリとは違い、
大規模な軍事介入はされることのない、いわゆる偏狭・僻地と呼ばれる場所だ。

しかし
 それでも
  今日もアホンダラな漢達(イヤンバカン女性もね)は大空に舞い上がっていた・・・



アンタ!今日中に3機はやっつけなさいよ!
今月苦しいんだから!!

3機って、そんなお前、無理言うなって・・・・

無理じゃないわよ!黙ってやるの!
そうでなくてもスパローすら買えないんだから!
このままじゃ燃料代すら危ないわよ!

なんだってまたそんなに苦しいんだよ?
手取りが減ったわけじゃないし、特に何か大きな買い物だってしてないだろう?

・・・それが・・・出来たみたいなのよ・・・

出来たって・・何・・何よ!?
ももも・・・もしかして、子供が出来たってか!!

・・・そう・・・みたい・・・

なにーーー!!そりゃめでたい!でかしたぞ、お前ーーーー!!

いやーそりゃぁ確かに稼がにゃならんなぁ!!
よぅーし、オレも父ちゃんになるんだから、やるぜ!
なんたって父ちゃんだからなー!!

そうかぁ・・・ってぇことは、後のパイロットを探さなくちゃならねぇなぁ・・・

何言ってんのアンタ?なんで私以外のパイロットを探すのよ。

何でってお前・・そんなの当たり前だろ、お腹の中に赤ん坊抱えて飛べるわけねぇだろ。

ハァ?私のお腹の中に赤ん坊なんていないわよ?

え?でもお前・・・さっき子供が出来たって・・・・

バカね!出来たのはマルガリータ!マルガリータのことよ!
我が家の愛犬、マルガリータに子供が出来たって言ってるの!!
しかも6匹も!!

ただでさえ大食漢の大型犬なのに、それが6匹も産んだんだから、
ドッグフード代がすごいことになるわよ!!

・・・・




ここはミンゴル、ショッパイヤ平原。
大規模な軍事介入はされることのない、のどかな戦場・・・と、言う人もいる・・・



◆◆◆ 製作者:キクメン 「 F-4C ファントム II 」 ◆◆◆












◆◆◆ キット解説と製作後記 ◆◆◆

キット紹介記事は コチラ を読んでください。

フジミ製 1/72 F-4C ファントム II

箱無しデカール傷みで500円で売られていたキットであります。
ついでにキャノピーにもキズがついてありました。

そーんなもの、デタラメにしか作れないキクメンにとっては全く持ってノープレ(ノープロブレム)であります。

さて、ちょっと難儀しました。
機首部とボディのパーツの合いや、主翼とボディのパーツの合いがよろしくないので、
ボディ内部には色んな角度で取り付けた「つっかえ棒」がたくさん入っております。
(つっかえ棒は余ったランナーを使用)

また、両サイドのインテークとボディの接合部、キャノピーとボディの接合部にはクレバスが出来るのでパテ埋め必至でした。
とりわけキャノピーとボディの接合部は段差も出来るので結構手間がかかりました。

また何も考えないで水平尾翼をつけたら左右で全然ズレてました。
ガッチリ接着しちゃったのでもうそのまま敢行です。

実はファントムってあんまり好きな機体じゃなくて、(とりわけロングノーズのEJ改とかは好きくない)
今回が生まれて初めて作ったファントムであります。

ところが!(えぇ、皆さんお待ちかねのアレです)

カタチにしてみたら、「 こさえてみたら 」 やっぱカッチョEEEEEE!!!!
さすがオレェェェェeeee!!!状態であります。

えぇえぇ、そうですとも、だが、敢えて書こう!
さすがオレェェェェェェェ!!!

ちなみにモールドはほとんど元々消えかかっておりました。そこんとこも残念です。
でもま、最近はそれも気にしないけどね・・・

あーそうそう、ノズル付近の銀色部分も面倒臭かったなぁ・・・
さすがにいくらデタラメとはいえここをグレーでブワァーっとやるのはやめまスた・・・



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