【 ハンドガン実測データ 】

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− 東京マルイ : NEW コルトパイソン6インチ −
箱出しノーマル(240発慣らし撃ち済み)
測定5回目(161発目〜200発目)




射撃場所   室内(キクメンアジト)
射撃日   2004年3月7日
気温   22度
湿度   51%
銃口から的までの距離  5m (メジャーで測定)
射撃姿勢   立射
射撃方法   両腕(レストなしフリー)
標的   厚紙
射撃者   キクメン
使用弾   マルゼン:スーパーグランドマスター弾
マガジンには20発弾を込めて、それを2回、計40発撃ち込んだ。
射撃開始前はもちろんバレルクリーニングをした。
(クリーニング液にはプロゲイマーズのアキュレイトアップを使用)

詳細な測定風景は コチラ を見てください

今回はオートのハンドガンじゃないので、
親指で毎回ハンマーを起こしてシングルアクションで撃った。

また、BB弾が傷つくのは測定上あってはならないので、
スピードローダーの使用は避け、指で1発1発込めた。

平均 : 5.2cm
一回目二回目三回目四回目 五回目六回目七回目八回目
6.5cm7.3cm6.5cm4.0cm 3.4cm4.4cm5.2cm4.3cm










厳しい結果となった。

例えば、2回目の着弾を見ると、1発だけ右にそれているが、
別に撃ち損じたというわけでは決してない。

例えシングルといえど、トリガーが固いからそれを絞るときに人差し指につられて、
手首が返ってしまい、銃口が右に向いてしまったというのでは決してない。

その場合、というよりそれくらい気が付かないほど鈍感シューターではない。
確かにお座敷お大名ぬるま湯シューターではあるが。

銃口からBB弾が発射され、その弾道の軌跡を見てハッキリ、
「うわ、なんじゃこりゃぁ」と、分かる程いきなりあさってにすっぽ抜けたのだ。

まぁこれがいわゆるフライヤーというやつなのだが、
さすがに弾込めしている時に一発一発ルーペで弾の表面を見て点検しなかったので、
これが粗悪弾が混じっていたために引き起こされたのかどうか分からない。

そういうわけで今回は手を抜いたわけではないのだが、厳しい結果となった。




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