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− 東京マルイ : M4A1 −


 
射撃位置から的までの距離 : 35歩(きっちり 30m : 20mメジャーで測定)
射撃場所 : 屋外 ( 左から右向きの風 ややあり
気温 : 約18度
湿度 : 約60%
射撃姿勢 : 立射
射撃方法 : 両手保持
測定日 : 2003年5月25日
標的 : 絨毯マップ (頭の高さに吊るした)
その他 : 50発射撃ごとに次の人と交代した。
    キクメン→イシケン→キクメン・・・

射撃者 : キクメン
射撃数 : 100発
使用弾 : トイテック真球弾0.25g
命中確率 : 57% (100発中57発命中)

--- キクメン の 実射インプレッション --- 

やはり撃ち慣れしてきたのでしょうか?
なかなか良好な命中精度が出ました。

今回は前回と違って標準装備のオープンサイトを 「 調整して 」 撃ちました。
クリッカブルなダイヤル調整式なので、調整作業自体はラクです。

イシケンがこれまで書いてきたように、
サイトの見やすさ( 個人差あり )や正確性は重要だと痛感します。
リード射撃というのは架空のポイントを狙うので、
その時点で正確性は削がれるのです。
なので、極力サイト調整をして、標的の中にサイトを収めるべきです。

で、この銃、やはり重いです。
P90、ファマスとブルパップを撃ってきたので、
やはりトップヘビーのフィーリングは拭えません。

一応筋力的体力維持はしているつもりなので、
( 心肺機能と持久力はからっきし )
たかが100発程度の静的射撃では重さによる、
持ち疲れは全然ないのですが、
これを1日中フィールドで持ちつづけるとなると、
結構な体格・体力を要求されることでしょう。

さて、実際の結果から導かれることとしては、
トイテックの真球弾はやはり東マルに比べると当たるということです。
しかも安いです。

ただ、この弾、この銃での HOP 調整は結構微妙で繊細でした。
ある境界線を境にほんのわずかでも強めると浮きすぎ、
ほんのわずかでも弱めると沈み、なかなかフラットな弾道を得られませんでした。

同じ 0.25g の弾に、東マルの 「 スーパーグレード弾 0.25g 」
というのがありますから、是非とも今後試してみようと思います。


射撃者 : イシケン
射撃数 : 100発
使用弾 : トイテック真球弾0.25g
命中確率 : 42% (100発中42発命中)

--- イシケン の 実射インプレッション --- 

M4A1はキクメンとの射手の差がかなりハッキリ出ました。
イシケン的には前回のマルイ弾のとき同様、
フロントヘビーの重量バランスとサイトのみにくさが印象に残りました。
しかし、そこそこの命中率ガ出ているのは非常に不思議でなりません。
キクメンも書いてますがHOPの調整は微妙な調整は出来ないようで、
今回の弾道は若干打ち下ろしになってます。

イシケンの中では本当に扱いづらいイメージしかないのですが
横風があったにもかかわらずキクメンの結果を考えると
M4A1の実力はかなり高いのでしょう。



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