【 ライフル実測データ 】

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− 東京マルイ : AUG −
マルゼン スーパー グランド マスター 0.29g 弾 使用
タニオコバ ツイストバレル 搭載
メカボなど、その他は全てノーマルのまま
 
射撃位置から的までの距離 : 20m (メジャーで測定)
天気・風 : くもり・無風時々あり
気温 : 約14℃
湿度 : 約40%
射撃姿勢 : 座射
射撃方法 : 両手保持
測定日 : 2003年12月14日
標的 : 350mlのジュースの空缶



射撃者 : キクメン
射撃数 : 100発
使用弾 : スーパー グランド マスター 0.29g 弾
命中確率 : 61% (100発中61発命中)
射撃者 : イシケン
命中確率 : 52% (100発中52発命中)

--- キクメン の 実射インプレッション --- 

AUGを使用しての野外20メートル射撃測定の第6回目であります。
今回のお題は「精密重量弾での命中確立測定」であります。
結果はもう見てのとおりであります。

つまりサバゲではなくプリンキングという目的であれば、
数千円数万円を(パワーアップ以外に)費やしたり、
微妙な調整を試行錯誤しながら探求したりして、
数ミリを稼ぐよりも、弾をかえるだけで簡単に当たるようになるのであります。

対費用効果と試行にかける労力と時間を考えると、
その効果は実に手軽で、かつ、ハッキリ効果も出るのです。

さて、

先週、今日よりは風が吹いていてコンディションは良いとは言えない中で、
APSのtype96を撃ちましたが、それでもやはりそれに比べるとちょっと弾は散ります。

まぁそうでないとボルトアクションスナイパーライフルの立場が微妙になるので困るのですが、
やはり、その差の一つには初速の高さがあります。

あまりパワーの有効性を声高には書きたくないのですが、
風が吹く野外では、やはり初速の違いがモロに出ます。

まぁ周知の事実ですが、APSのtype96は明らかに初速が速いです。

20メートル先の弾道を見ているとまさしくそれが実感出来ます。

前回のAPSの測定の時は、スコープ越しにその弾道を見ていると、
例え微弱であっても風さえ止めば、
狙ったところに当たる雰囲気がビシビシ伝わってくるのです。

おっと、APSのコトをここで書いてどうする。

とにかく、やはり20メートル先の弾道を見ると、
前回のAPSと違って散らばるのです。

でもですね、それでもですよ、
それでも、よう当たりますわ。

色々バレルを買ったり変えたりして金も手間も時間もかけましたが、
(手間と時間はあまりかかってないか)
弾をかえただけで軽く10〜20%命中確立が上がるんだもの。

これこそ本当に対費用効果があるっていうやつですが、
サバゲでは重量オーバーでレギュレーション違反で使えないんですよね。

あとはまぁ、値段が高いということくらいでしょうか。

さて、これでもう命中精度向上実験は終わりなのかというと、
恐らくまだいろいろやると思います。

今度はチャンバー周りでしょうかね?





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