【 模型写真館 】

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TAK01 さんの スホーイ37 「 ベルクト 」 であります。

ベルクトとは、スホーイさんの航空研究局( でいいんだっけ? : いい加減だなぁ)で、
試作開発された戦闘機であります。

決して、アニメ 「 マクロス プラス 」 に出てくる架空の戦闘機ではありません。

ベルクトの意味は「 Berkut : 金色の鷲(ゴールデンイーグル) 」 という意味だそうです。
「 プガチョフ・コブラ 」 や 「 フック 」 や 「 クルビット 」 は出来るのでしょうか?
エンジンはやっぱり 「 ツマンスキー 」 さんの大推進力エンジンなのでしょうか?

・・・っていい加減な実機解説はいいんだけどさ、

それよりも、ちょっと奥様! 御覧になりまして?
このベルクト、ムキー!、TAK01さんは私よりも模型製作がうまいざます!

まずこれ見てくださいよ、コレ!



これスケール144分の1なんでございますわよ。
キャノピー・ピラーの塗り分けもビシッと決まっているのに、
圧巻なのはデカールとはいえ、コクピットの計器類周りをキチンと仕上ていることザマス!
ムキー! 許せないザマス! うまいザマス!
( この辺でやめとけ? キクメンよ・・・ : コブシで恫喝 )

え〜・・・すいません、とくと御覧下さい・・・


<--- 以下はTAK01さんのコメントです --->

キットの要目は以下の通りです。
メーカー:ドイツレベル
1/144スケール
全長約15cm

キットは1/144スケールなだけに小さいパーツ(アンテナやピトー管)が省略されていました。
そこで背部のアンテナを伸ばしランナーから削り出して自作しました。
小さいパーツですが、側面から見ると目立つので
良いアクセントになっていると思っています。
手を加えた所はそれくらいです・・・。

それにしてもレベル社のキットは素晴らしい出来です。
小さいながらにコックピット内部まできちんと作られており、
操縦桿は勿論のこと、計器パネルまで(デカールですが)再現されています。
パーツの合いもすこぶる良く、作業もさくさく進みます。
1/144でここに敵うメーカーは恐らくないでしょう。

<--- 以下はキクメンコメントに戻ります --->

ちょっと前まで 「 ドラゴン 」 という香港のメーカーも144で
現用戦闘機をたくさん出していましたが、
こちらもなかなか E ものだったと思いますが、TAK01 さんの評価はどうでしょう?

さておき、最初見たときはこれ本当に144? と思いました。
伸ばしランナーでアンテナやピトー管を作ってるし、
よく見たら着陸用車輪に、そのサスペンション等までキチンと塗っているじゃないですか、
キクメンは参りました。

写真のバックに写っていますが、クレオス( 旧名グンゼ ) の
水性ホビーカラーで塗ってるんですよね、
これ乾燥がとても遅くて隠蔽力も弱いとよく聞きますが、
それでここまで塗れちゃうんだから、改めてスゴイなーと思います。

いや〜これを見ていると、自分もめっちゃスケールモデルが作りたくなりますなぁ。


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